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【ダンまち】アステリオスとは?ゼノス編の登場キャラを徹底解説!

ダンまち
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「ダンまち」アステリオスについて徹底解説していきます。

「ダンまち」のアニメ3期の主となるゼノス編に登場するアステリオスですが、いろいろ気になる点ある人が多いと思います。

ゼノス(異端児)についても解説を加えていますので、この記事を見ればアステリオスについてしっかりと理解することができるので、ゆっくりご覧ください。

※ネタバレ要素を含んでいますので、ネタバレして欲しくない人はプラウザバックを推奨します。

【ダンまち】アステリオスとは?

「ダンまち」に登場するアステリオスとは黒いミノタウロスの異端児(ゼノス)のことです。

アステリオス前世の記憶を持って生まれてきました

その記憶とはダンジョン9階層において、ベル・クラネルにより初めのほうの頃に倒された片角のミノタロウスの記憶を引きついでいます

見た目は黒い皮膚で覆われており、黒いミノタウロスというかんじです。

モンスターの中でも格別に強いと言われる異端児たちですが、その中でもトップの実力を持っております。

【ダンまち】アステリオスのレベルは?

「ロキ・ファミリア」を相手にすることができ、レベル5の実力者を瞬殺していることから、ギルドによってアステリオスはレベル7のモンスターと認定されています。

さらに、アステリオスは常に向上心を持っており、そのポテンシャルはまだまだ測りきれないほどあるとされています。

【ダンまち】アステリオス 異端児(ゼノス)とは?

異端児とは「ダンまち」9巻から登場する普通のモンスターより知能も強さも段違いのモンスターのことです。

異端児たちは人間とコミュニケーションをとることができます。

アステリオスも口数は少ないですが、喋ることができます。

異端児の中には前世の記憶を併せ持っている場合もあり、アステリオスはミノタウロスの記憶を引き継いでいます。

ギルドの主神ウラヌスによって異端児は保護されており、ダンジョン内の安全な場所に身を隠して生活しています。

全ての異端児は「母となるダンジョン」から生まれており、その際にアステリオスのように前世の記憶を引き継いできます。

【ダンまち】アステリオスの名前の由来

アステリオスとは「雷光」という意味です。

なぜそのような意味の名前になったかというと、前世の記憶が関係しております。

前世のミノタウロスの時にアステリオスはベル・クラネルに倒されました。

ですが、アステリオスはもう一度ベル・クラネルと戦いたいという願望から異端児として記憶をうけつぎ転生します。

雷光はベル・クラネルが最後に放ったスキルであるファイアボルトが赤い雷に見えたことからそうなりました。

それぐらいアステリオスはベル・クラネルとの戦いに憧れており、作者もアステリオスのことを一種のヒロインと考えているようです。

【ダンまち】アステリオス ベルとの再戦について

アステリオスの夢はベル・クラネルとまた戦うことですが、作中において実現しています。

異端児たちはゼノス編で「ロキ・ファミリア」たちと戦うことになります。

アステリオスは同胞たちを助けるため、「ロキ・ファミリア」を相手どり優勢に立ちますが、アイズ・ヴァレンシュタインの魔法により片腕を失ってしまいます。

そのあとベル・クラネルと感動の再会になり、アステリオスは再戦を願い出ます。

片腕を失い傷も負ってるアステリオスですが、ベルのスキル英雄の一撃を破り勝利し、アステリオスとベル・クラネルの再戦はアステリオスの勝利で終わります。

【ダンまち】アステリオスまとめ

「ダンまち」アステリオスとは黒いミノタウロスの異端児(ゼノス)のことです。

異端児は普通のモンスターと違い高い知能を持っており、人と喋ることができます。

ベル・クラネルによって倒されたミノタウロスの記憶を引き継いでおり、作中でアステリオスとベル・クラネルの再戦が実現しています。

実力はレベル7相当とされており、これからも成長していくでしょう。

これからアステリオスがどうなっていくのか注目ですね。

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